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EVENT 2024.01.24-2024.03.06

高松市美術館 開館35周年記念 特別展「川瀬巴水 旅と郷愁の風景」開催!

川瀬巴水 《増上寺之雪》 1953(昭和28)年 渡邊木版美術画舗蔵

川瀬巴水 《増上寺之雪》 1953(昭和28)年 渡邊木版美術画舗蔵

2024年1月24日(水)~3月6日(水)高松市美術館開館35周年記念特別展「川瀬巴水 旅と郷愁の風景」を開催します。

大正から昭和にかけて活躍した木版画家・川瀬巴水(1883-1957〔明治16-昭和32〕年)。近代化の波が押し寄せ、街や風景がめまぐるしく変貌していく時代に、巴水は日本の原風景を求めて全国を旅し、庶民の生活が息づく四季折々の風景を描きました。巴水とともに木版画制作の道を歩んだのが、新時代の木版画「新版画」を推進した版元の渡邊庄三郎(現・渡邊木版美術画舗初代)や彫師、摺師といった職人たちです。四者は一体となって協業し、伝統技術を継承しながらもより高度な技術の活用を求めました。そして新たな色彩や表現に挑み続け、「新版画」を牽引する存在として人気を博します。
本展では、季節や天候、時の移ろいを豊かに表現し「旅情詩人」とも呼ばれた川瀬巴水の画家としての生涯を、初期から晩年までの代表的な作品とともに紹介します。まとめて観る機会の少ない連作(シリーズ)も含め約180点を展示し、叙情的な巴水の世界へと誘います。

◎講演会、ワークショップ等関連イベントも開催します。詳しくは当館ホームページをご覧ください。

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高松市美術館開館35周年記念特別展「川瀬巴水 旅と郷愁の風景」
会期:2024年1月24日(水)~3月6日(水)
会場:高松市美術館2階企画展示室、1階常設展示室1
休館日:月曜日(ただし、2月12日(月・振休)開館、2月13日(火)休館)
開館時間:9時30分~ 17時(但し金曜日、土曜日は19時閉館/入室は閉館30分前まで)
入場料:【一般】1,200円(960円)、【大学生】600円(480円)、【高校生以下】無料
※( )内は前売、20名以上の団体料金
※身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳所持者は入場無料
※前売券は、高松市美術館1階受付、高松市役所生協、ゆめタウン高松サービスカウンター、宮脇書店本店及び南本店にて1月23日(火)まで販売(詳細な販売開始時期は各店舗へお問い合わせください。)